新築時から対策をしてシロアリから家を守ろう

見えない間に進行している恐怖のシロアリ被害

新築時に行なうシロアリの予防工事の重要性~鉄骨住宅も要注意~

新築時にシロアリ予防をしないとこうなってしまう

新築を建てるときには、シロアリ予防を必ず行なうべきです。予防をしていないと、新築半年でもシロアリの被害に遭うこともあります。

新築でのシロアリ状況

被害が出た家というのは、新築半年というできたばかりの家もあります。まず和室の畳でシロアリが出てきているのを発見したそうです。その和室にあった、掘りごたつを開けてみると、大量のシロアリが生息していたのです。新築にも関わらず、床下に巣があり、ちょうど上がりやすい部分に掘りごたつがあったことによって、早く登って畳から出てきたのでしょう。予防工事をしなかった理由は、鉄骨住宅だったからです。シロアリは木造住宅で発生するというイメージが強いため、鉄骨住宅だから予防工事をしないで良いという判断をしたのです。しかし鉄骨住宅でも、内装材には木材を使用しているので、被害に遭う可能性は十分にあります。

自分の駆除と専門業者の駆除の違い

薬剤散布

自分でシロアリを駆除する場合、市販の殺虫剤を使用するのが一般的です。しかしシロアリは、数万匹以上で活動しているので、殺虫剤を使っただけでは完全に駆除できないのです。それだけではなく、殺虫剤の中には忌避作用があるので、集団をバラバラにさせてしまい、完全駆除が難しくなる可能性があります。専門業者は、シロアリの生態や行動をしっかり把握していますし、多数の専用道具や保護具を使用します。そのため一時的に効果が見られる駆除をするのではなく、根絶させることが可能なのです。また、床下や天井裏などの過酷な環境にも慣れているので、安全に駆除をすることできます。

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