新築時から対策をしてシロアリから家を守ろう

見えない間に進行している恐怖のシロアリ被害

シロアリ被害は意外に大きい~今すぐ専門業者に相談を~

小さいシロアリでも大きな被害をもたらす!

日本の家の多くは、木造住宅となっています。木造住宅で気をつけておくべきなのが、シロアリです。自分の家がシロアリの住処になってしまうと、大きな被害を受けてしまいます。

シロアリ被害とはどんなものか

家屋崩壊の恐れ
体が小さいシロアリですが、被害が大きくなると、家屋崩壊する可能性もあります。地震による家屋崩壊と蟻害は関係しているという結果も出ているほどです。早期対策をして不具合を改善すれば、被害を抑えることは可能です。しかし、気づかない間に被害が大きくなっていたというケースはとても多いのです。
心理的なダメージ
シロアリの被害に遭うと、心理的なダメージを受けることもあります。特に虫が苦手な方は、自分の家で大量の羽アリや働きアリなどを見てしまうと、落ち着いて生活することができなくなってしまいます。また、被害が甚大になると、シロアリ駆除だけではなく家の修繕やリフォームが必要になることもあります。そうなると、費用総額はとても高額になってしまうのです。

外来種に要注意

木材

ここ数年で増加しているのが、「アメリカカンザイシロアリ」による被害です。アメリカカンザイシロアリとは、元々日本で生息していなかった外来種のシロアリです。アメリカカンザイシロアリは、乾燥した木材の微量な水分でも生きることができるので、加害範囲はとても広くなります。そのため、床下調査だけでは被害に気づかないこともあるのです。天井裏や柱、家具、ピアノなどが全て対象となるので注意しましょう。

依頼するのはハウスメーカー?それとも専門業者?

新築で、シロアリ対策をしようと思っているのですが、ハウスメーカーに依頼したほうが良いですか?それとも専門業者に依頼するべきですか?
ハウスメーカーに依頼して新築のシロアリ対策をすることは可能ですが、ハウスメーカーはシロアリの駆除や予防のプロではありません。それに対して、専門業者はシロアリが入り込みやすい構造や、控除が難しい構造などを知り尽くしています。そのため、専門業者に依頼することで効果的なシロアリ対策についてアドバイスをもらうことができますし、的確な対策を施してくれます。

自分でできる手軽な対策方法

シロアリ対策と言えば、薬剤を散布するようなイメージが強いですが、自分ですぐに始められる対策方法もあります。

まずはこれから始めてみよう

シロアリをおびき寄せてしまう原因の1つが、ダンボールや本です。ダンボールや本には、木材に含まれているセルロースというシロアリの大好物の成分が含まれています。そのためダンボールや本を放置しているだけで、シロアリの餌となってしまうのです。ですから、紙製品は処分して、なるべく家に放置しないようにしましょう。

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